キャッシングのお申し込みから契約までの流れは各キャッシング会社によって異なりますが、主な流れをご紹介します。
まずはキャッシングの会社を選ぶ必要があります。会社が決まれば直接その会社へ行くなどして申し込みを行いましょう。申し込み後、利用者の情報を元に審査が行われます。
申し込み当日か翌日、早いところでは数分後に、電話やメールで本人の意思確認と審査結果が連絡されます。審査に通ることができれば契約内容の説明を受け、指定した口座に融資金が振り込まれます。
最近は「キャッシング」という業界に多種多様な企業が参入しており、それぞれに特徴があります。低金利でキャッシングを利用できるようになりましたし、総返済額を少しでも抑えたい方は、借入期間に関わらず、低金利の会社を選びましょう。
またお金がすぐに必要な場合は、全国のATMやコンビニなどで即融資を受けられる会社を選びましょう。会社によっては数秒から数十分以内に審査が完了します。そしてどうしても金利が気になる場合、一定期間の返済であれば金利が0円で借りることができるキャッシング、旅行や習い事・勉学・ショッピングなど女性の立場で女性が審査してくれる女性専用キャッシングもあります。
融資を申し込む際には直接お店へ行く方法の他、電話、インターネット、FAX、携帯電話など様々な方法があります。それぞれの手段を使って氏名、生年月日、住所などの必要事項を連絡すると、キャッシング会社はその情報を元に審査を行います。
審査に通ることができた後には契約書が送付されてきますから、必要事項を記入します。本人が確認できる書類や場合によっては収入証明書を添付して、郵送や来店して持参することで融資を受けることができます。
クレジットカード会社と消費者金融では与信の方法が異なります。クレジットカード会社は「属性ポイント制」、消費者金融会社は「属性モデル像」を基本としています。
属性ポイント制は「会社員なら3点、自営業者なら1点」など最終的な総合ポイントにより、契約の成立の可否や利用限度額を確定する方法です。属性モデル像は過去の顧客データをもとに、利用者に最も近い利用者のデータを探し出し、その利用状況から今回利用する人の「未来」の利用状況を予測して、利用限度額や契約成立の可否を確定する仕組みになります。もしもモデル利用者が最悪なケースだった場合は、契約不成立になる場合もあり得ます。
融資金の主な返済方法をご紹介します。
最近では返済の方法を利用者が自分のペースに合わせて選べる傾向が多くなっています。店頭で返済する場合は直接返済金を持参します。次回返済に関する要望があれば相談することで、今後の返済方法を決定することができます。その他にもコンビニでの支払い、ATMでの返済や郵便窓口より返済金を現金書留で送ることができる場合もあります。最も多く利用される返済方法は銀行口座からの自動引き落としです。返済日は申し込み時に伝えた期日ですが、電話をすれば変更できる場合もあります。